top of page
ホーム
これからの公演
落語って?
シブチカ落語鑑賞教室
レギュラー出演者
記事一覧
#シブチカ
#落語
info@ebi-company.com
落語を知る。もっと楽しむ。
〈全記事〉
〈初めての落語〉
〈落語のしくみ・寄席文化〉
〈落語のすすめ〉
落語に学ぶ、ちょうどいい人間関係|夫婦・親子・ご近所との付き合い方
江戸落語を聴いていると、誰かが困ったとき、たいてい別の誰かが首を突っ込んできます。 夫婦で言い合いをすれば仲人や大家に相談し、独り者がいれば周囲が縁談を持ってくる。失敗した人がいれば放っておけず、困りごとがあればご隠居や大家を頼ります。 今と比べれば、ずいぶん人との距離が近い暮らしです。その近さが騒動の原因にもなれば、問題を解決するきっかけにもなります。 現代とは暮らし方も価値観も違いますが、その騒動を眺めていると、「そんな解決の仕方もあるのか」と思える場面があります。
9月24日
落語は毎回同じじゃない?|生の高座で楽しむアドリブ
同じ落語家が、同じ噺を演じる。 そう聞くと、「内容を覚えているのだから、毎回ほとんど同じなのでは?」と思うかもしれません。 ところが、生の高座では、以前に聴いたのと同じ演目でも「あれ、前と違う」と感じることがあります。言い回しが変わっていたり、間の取り方が違っていたり、その日の客席に合わせた一言が加わっていたり。同じ噺でも、毎回まったく同じ高座になるとは限りません。 そこには、その日の演者と客席が同じ場所にいるからこそ生まれる、落語の即興性があります。
9月24日
落語を聴くと、東京の街がもっと面白い|浅草・蔵前を歩いてみる
浅草や蔵前といえば、浅草寺へお参りしたり、隅田川沿いを散歩したり、蔵前のカフェや雑貨店を巡ったり。休日に歩いたことがある人も多いのではないでしょうか。 そんな今の東京の街も、古典落語をいくつか知ってから歩いてみると、少し違って見えてきます。 川や橋、寺社、地名を手がかりにすると、高座で聴いた物語と、今歩いている東京がつながる瞬間があります。 今回は、そんな「落語を知っていると少し楽しい」浅草・蔵前の街を歩いてみましょう。
9月21日
「春風亭」「笑福亭」ってどういう意味? 同じ名前でも師弟とは限らない、落語家の名前の仕組み
落語会の出演者を見ていると、「春風亭」「柳家」「三遊亭」「笑福亭」など、同じような名前の落語家が何人もいることに気づきます。 同じ「春風亭」なら、みんな同じ一門なのでしょうか。師匠と弟子なら同じ名前になるのでしょうか。それとも、二ツ目や真打になると名前が変わるのでしょうか。 落語家の名前には長い歴史があり、すべてに当てはまる厳密なルールがあるわけではありません。それでも、基本的な考え方を知っておくと、出演者の名前から落語家同士の関係が見えてくることがあります。 今回は細かな系譜や名跡の話には踏み込まず、落語家の名前を見るときに知っておくと、落語の世界が少し分かりやすくなるポイントを紹介します。
9月21日
8
9
10
11
12
落語って?
座布団の上に、たったひとり。
なのに、気づけば何人もの人物や景色が見えてくる。
落語って、実はとてもシンプルな芸能です。
歴史や楽しみ方、ジャンル、初めて聴くならどこへ行くかまで、
落語の世界をわかりやすくご案内します。
落語の世界へ →
JR渋谷駅新南口 徒歩5分
公演日
開演
公演名
出演者
詳細
2026年11月1日日曜日
11:00
シブチカ落語鑑賞教室
吉原あさひ、三遊亭ごはんつぶ
bottom of page