top of page
ホーム
これからの公演
落語って?
シブチカ落語鑑賞教室
レギュラー出演者
記事一覧
#シブチカ
#落語
info@ebi-company.com
落語を知る。もっと楽しむ。
〈全記事〉
〈初めての落語〉
〈落語のしくみ・寄席文化〉
〈落語のすすめ〉
落語はどこから始まった? 武士の“眠気覚まし”から生まれた、日本の話芸
落語のルーツは、戦国時代の御伽衆が語った“眠気覚ましの面白い話”にあるともいわれています。 公開日:2026年8月7日 文=シブチカ落語研究所 いまでは、着物姿の落語家が座布団の上に座り、一人で何役も演じる「落語」。 では、この不思議な芸能は、一体どこから始まったのでしょうか。 その起源にはいくつかの説がありますが、現在の落語につながる重要な存在としてよく挙げられるのが、戦国時代の「御伽衆(おとぎしゅう)」です。 そして、落語の始まりとして語られる話の中でも特に面白いのが、 「眠気を覚ますために、武士たちへ面白い話を聞かせていた」 というもの。 現在の落語につながる歴史を、順番にたどってみましょう。 落語よりずっと前から、日本には「笑い話」があった もちろん、戦国時代になって突然、面白い話が生まれたわけではありません。 日本では古くから、人から人へさまざまな説話が語り継がれていました。 平安・鎌倉時代の『今昔物語集』や『宇治拾遺物語』にも、失敗談や勘違い、人間の欲深さを笑うような話が数多く収められています。 また、昔の僧侶たちは仏教の教えをわかり
8月7日
15
16
17
18
19
落語って?
座布団の上に、たったひとり。
なのに、気づけば何人もの人物や景色が見えてくる。
落語って、実はとてもシンプルな芸能です。
歴史や楽しみ方、ジャンル、初めて聴くならどこへ行くかまで、
落語の世界をわかりやすくご案内します。
落語の世界へ →
JR渋谷駅新南口 徒歩5分
公演日
開演
公演名
出演者
詳細
2026年11月1日日曜日
11:00
シブチカ落語鑑賞教室
吉原あさひ、三遊亭ごはんつぶ
bottom of page