<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[EBI COMPANY]]></title><description><![CDATA[渋谷で落語｜EBI Company]]></description><link>https://www.ebi-company.com/articles</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Tue, 08 Sep 2026 14:23:59 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.ebi-company.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[初めて落語を見る人の完全ガイド｜料金・服装・マナー・楽しみ方まで]]></title><description><![CDATA[初めて落語を見る方へ。寄席と落語会の違い、料金、公演時間、服装、チケット、マナー、1人でも楽しめるか、どこで笑うか、古典・新作の違いまで、落語初心者が知りたいことをまとめて解説します。]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/rakugo-beginner-guide</link><guid isPermaLink="false">6a7af6f303ca10d8b3fbd06e</guid><category><![CDATA[〈初めての落語〉]]></category><pubDate>Tue, 11 Aug 2026 15:20:11 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_5bc7418043c54528be876331802f942c~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[初めて落語を聴くなら、どこへ行けばいい？ 最初の一席はシブチカへ]]></title><description><![CDATA[最初の落語で「よく分からなかった」と思って終わってしまうのは、もったいない。最初の一席は、安心して楽しめる環境で聴いてみてください。渋谷駅から徒歩5分。シブチカ落語鑑賞教室は、月2回以上開催。]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/where-to-watch-rakugo</link><guid isPermaLink="false">6a75b4717e238b0b8adce914</guid><category><![CDATA[〈初めての落語〉]]></category><pubDate>Fri, 07 Aug 2026 11:00:47 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_fd24319b9b56445f97c0ae71cf9d66d1~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[『あかね噺』で落語に興味を持ったら｜実際の落語を聴く方法とおすすめの行き先]]></title><description><![CDATA[『あかね噺』で落語が気になったら、次は生の高座へ。作品で感じた噺家ごとの芸の違いや、言葉から物語が広がる面白さは、実際の落語でも楽しめます。 公開日：2026年9月5日 文＝シブチカ落語研究所 『あかね噺』を読んだり、TVアニメを見たりして、「実際の落語も聴いてみたい」と思った方も多いのではないでしょうか。 原作・末永裕樹さん、作画・馬上鷹将さんによる『あかね噺』は、『週刊少年ジャンプ』で連載されている落語漫画です。TVアニメ第1期も放送され、2027年1月からは第2期の放送が決定しています。 作品を通して、噺家ごとの芸風、同じ演目を別の人が演じる面白さ、客席の反応によって変わる高座の空気に惹かれたなら、ぜひ一度、生の落語を聴いてみてください！ 『あかね噺』をきっかけに落語が気になった今こそ、実際の高座を聴きに行く絶好のタイミングです。 この記事では、作中に登場する演目を実際に聴く方法、寄席や落語会の選び方、そして東京で初めて落語を体験するときにおすすめしたい場所を紹介します。 『あかね噺』で落語が気になった今、生の高座へ 『あかね噺』では、座布団に座った1人の噺家が、声、表情、...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/akane-banashi-rakugo</link><guid isPermaLink="false">6a9e0eaa338fe3cc70d60dc1</guid><category><![CDATA[〈落語のすすめ〉]]></category><pubDate>Mon, 07 Sep 2026 01:29:53 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_89df1aedd8184ba088038c42cdefba77~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[渋谷で何する？実は渋谷駅から5分で「落語」が聴けます]]></title><description><![CDATA[買い物や映画だけじゃない、渋谷の過ごし方。渋谷駅から徒歩約5分の地下では、落語協会所属のプロの落語家による生の高座を、初心者でも気軽に楽しめます。 公開日：2026年9月2日 文＝シブチカ落語研究所 渋谷へ出かける予定はある。でも、買い物や映画、カフェ以外に何をしようか決まらない。いつもとは違う体験を探している。 そんな日に、候補へ加えてほしいものがあります。 渋谷で、落語を聴いてみませんか。 落語を見るなら、浅草や上野の寄席まで行くものだと思っている人もいるでしょう。ところが、渋谷駅から徒歩約5分の場所でも、落語協会に所属するプロの落語家による生の高座を楽しめます。 会場は、渋谷の街から階段を下りた先にある地下のイベントスペース。買い物や食事の予定と組み合わせながら、「渋谷で落語」という意外な体験ができる場所です。 落語は『笑点』の大喜利ではなく、1人で演じる物語 「落語」と聞いて、テレビ番組『笑点』の大喜利を思い浮かべる人もいるかもしれません。しかし、大喜利と落語は別のものです。 落語は、座布団に座った落語家が、たった1人で物語を演じる芸能です。...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/shibuya-things-to-do-rakugo</link><guid isPermaLink="false">6a9709c9afdae5ab2795e3ed</guid><category><![CDATA[〈落語のすすめ〉]]></category><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 17:38:31 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_2703cf4ecc184c90b69edb03ca658dc2~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[東京で初めて落語を見るなら｜渋谷「シブチカ落語鑑賞教室」の魅力]]></title><description><![CDATA[東京・渋谷で、初めての落語を。シブチカ落語鑑賞教室は、予習や難しい作法なしで、プロの落語家による高座を楽しめる初心者にも入りやすい落語会です。 公開日：2026年8月31日 文＝シブチカ落語研究所 東京で一度、生の落語を見てみたい。 そう思って調べ始めても、寄席や独演会、落語会など、さまざまな公演が見つかります。落語家の名前も演目もほとんど知らない状態では、結局どこを選べば良いのか分からなくなることもあるでしょう。 「初めての寄席に行ってみたいけれど、難しい決まりがありそう」「落語の時代背景が分からなくても楽しめるのか」「拍手や笑うタイミングに作法があるのでは」と、不安に感じている人もいるかもしれません。 そんな人におすすめしたいのが、東京・渋谷で定期開催しているシブチカ落語鑑賞教室です。 落語の見方や簡単な歴史紹介を交えたうえで、落語協会に所属するプロの落語家による高座を、1公演で4席楽しめます。会場は渋谷駅新南口から徒歩約5分。予備知識や特別な作法は必要ありません。(渋谷で落語｜EBI Company) 落語を勉強してから参加する場所ではなく、その日の高座を楽しみながら、落語...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/tokyo-first-rakugo-shibuchika</link><guid isPermaLink="false">6a94e37d7ba802b41b92e97b</guid><category><![CDATA[〈落語のすすめ〉]]></category><pubDate>Mon, 31 Aug 2026 02:51:20 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_a8fd64978e504276ba8aaa03bd399aa5~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[落語の「二ツ目」とは？前座・真打との違いと、何が変わるのか]]></title><description><![CDATA[前座修業を終え、一人前のプロの落語家として活動する「二ツ目」。独演会や各地の落語会など、真打と同じようにさまざまな高座で活躍しながら、自分自身の芸を磨いていきます。 公開日：2026年8月22日 文＝シブチカ落語研究所 落語会のチラシや落語家のプロフィールを見ていると、「前座」「二ツ目」「真打」という言葉を目にすることがあります。 前座の次が二ツ目、その次が真打。この順番だけを見ると、二ツ目はまだ修業中で、真打をめざし、ようやく技術が認められると、真打としてプロの落語家になれる。そう思う方もいるかもしれません。 しかし実際は、そうではありません。 二ツ目に昇進すると前座としての修業を終え、高座返しや太鼓、ネタ帳、お茶出しといった楽屋仕事から離れます。 そして自分の名前で仕事をし、自分の芸で高座を務める、この時点ですでに、一人前のプロの落語家として認められます。前座修業は、その為の期間となっているわけです。 二ツ目も独演会を開き、二人会やホール公演、地域の落語会などに出演します。古典を磨く人、新作を作る人、メディアで活動する人もいます。...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/rakugo-futatsume</link><guid isPermaLink="false">6a8939a89d09cfa55972c8e3</guid><category><![CDATA[〈落語のしくみ・寄席文化〉]]></category><pubDate>Tue, 25 Aug 2026 18:24:07 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_dd5a8bafbe8b4a45a4e03b9c8d694eb0~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[落語の「前座」とは？高座返し・太鼓・ネタ帳まで寄席を支える仕事]]></title><description><![CDATA[高座返し、太鼓、ネタ帳、楽屋仕事。寄席の表と裏を支えながら、自らも高座へ上がる落語家――それが前座です。 公開日：2026年8月20日 文＝シブチカ落語研究所 寄席で一席が終わると、落語家がお辞儀をして高座を下り、その直後に若い落語家がさっと現れて座布団をひっくり返します。 次の演者の名前にめくりを替え、高座に残った羽織や湯呑みがあれば片づける。そして再び舞台袖へ戻る。 この仕事を「高座返し」といいます。 高座返しをしているのは、基本的に「前座」と呼ばれる修業中の落語家です。しかし、前座の仕事は座布団を返すことだけではありません。 ほかの出演者より早く寄席へ入り、楽屋やめくりを準備する。 一番太鼓や二番太鼓を打ち、公演が始まれば高座返しや鳴り物を担当する。 楽屋では先輩の着付けを手伝い、高座を終えた先輩の着物をたたみ、お茶を出す。 その日に演じられた演目をネタ帳へ記録することも前座の仕事です。 そうした仕事をしながら、自分自身も開口一番として高座へ上がり、落語を演じます。 前座は、寄席で最初に落語を演じる若手であると同時に、客席からは見えないところで寄席全体を動かしている存在でも...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/rakugo-zenza</link><guid isPermaLink="false">6a8878fa2e2bf8de1e278587</guid><category><![CDATA[〈落語のしくみ・寄席文化〉]]></category><pubDate>Fri, 21 Aug 2026 20:13:59 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_39dc5f41cceb43a6befb800536771332~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[落語の「上下」とは？視線と向きで人物と空間を演じ分ける仕組み]]></title><description><![CDATA[落語家は、顔の向きだけでなく視線の高さや角度を使い、そこにいない人物の位置や背丈まで表現します。上下と目線による「間接表現」を知ると、何もない高座に人物や部屋が見えてくる仕組みが分かります。 公開日：2026年8月18日 文＝シブチカ落語研究所 落語家が1人で高座に座り、右を向いてひと言話す。 次に反対側を向いて返事をする。 衣装を着替えたわけでも、別の役者が出てきたわけでもありません。それなのに、客席には「今、話している人物が変わった」と自然に伝わります。 この人物の演じ分けを支えている基本的な技法が、「上下（かみしも）」です。 ただし、落語家は単純に右と左を交互に向いているわけではありません。 相手がどこにいるのか、立っているのか座っているのか、大人なのか子どもなのか。その位置関係に合わせて、顔の向きだけでなく、視線の高さや身体の角度まで変えています。 日本芸術文化振興会も、落語では顔の向きを上手・下手に変えて人物を描き分けるほか、しぐさや目線によって、舞台装置のない空間を観客に想像させると説明しています。 実際にはそこにいない人物や、存在しない部屋を、視線や仕草から客席に想...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/rakugo-kamishimo</link><guid isPermaLink="false">6a84b295c3f728e21a29edaf</guid><category><![CDATA[〈落語のしくみ・寄席文化〉]]></category><pubDate>Wed, 19 Aug 2026 10:29:48 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_d100e531af274aa3bb8f9ee8e10c3b70~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[寄席の「ネタ帳」とは？落語家が当日の演目を決める仕組み]]></title><description><![CDATA[寄席の楽屋では、その日に演じられた演目がネタ帳へ記録され、後から高座へ上がる落語家はその内容を見ながら自分の一席を選びます。客席からは見えない一冊の帳面が、その日の寄席の流れをつないでいます。 公開日：2026年8月16日 文＝シブチカ落語研究所 東京の寄席では、出演する落語家の名前は番組表で分かっていても、誰が何の演目をするのかまでは事前に発表されないことが多くあります。 では、落語家はいつ、その日の演目を決めているのでしょうか。 寄席の楽屋には、当日すでに演じられた落語や演芸を記録する「ネタ帳」があります。 後から高座へ上がる落語家はこの帳面を確認し、前の出演者と同じ演目や似た内容を避けながら、自分が何を演じるのかを考えます。 文化庁も、寄席では落語家が出番前にネタ帳を見て、その日の演目を決めると紹介しています。 初めて寄席へ行く人からすると、 「出演者は決まっているのに、演目は決まっていないの？」 と不思議に感じるかもしれません。 しかし、ここには寄席ならではの考え方があります。 寄席は、あらかじめ完成したプログラムを毎日同じように再生する場所ではありません。...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/yose-netacho</link><guid isPermaLink="false">6a80f84e40f3daf10ba38f69</guid><category><![CDATA[〈落語のしくみ・寄席文化〉]]></category><pubDate>Tue, 18 Aug 2026 20:25:09 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_b906b13da2d04164a8c1c56fba5d01a8~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[寄席の太鼓には意味がある？一番太鼓・二番太鼓・仲入り太鼓・追い出し太鼓を解説]]></title><description><![CDATA[寄席では、開場の一番太鼓、開演前の二番太鼓、仲入り太鼓、終演後の追い出し太鼓が、公演の節目を音で知らせています。上方では仲入り後の再開前に「しゃぎり」が鳴ることもあり、太鼓を知ると高座の外側にある寄席文化まで見えてきます。 公開日：2026年8月16日 文＝シブチカ落語研究所 寄席へ行くと、開演前や終演後に太鼓の音が聞こえてくることがあります。 落語家が高座へ上がるときの出囃子とは違い、特定の演者の登場に合わせて鳴るわけでもありません。では、あの太鼓は何を知らせているのでしょうか。 寄席では、開場、開演、仲入り、終演といった公演全体の節目を、太鼓の音で知らせる習慣があります。 日本芸術文化振興会も、寄席では開場時、公演開始時、仲入り開始時、番組終了時の4回に太鼓が鳴ると紹介しています。 それぞれ、一番太鼓、二番太鼓、仲入り太鼓、追い出し太鼓と呼ばれ、役割だけでなく打ち方も異なります。 大阪を中心とする上方では、仲入り後の再開前に「砂切（しゃぎり）」という太鼓が入ることもあり、東京と上方では寄席太鼓の使われ方にも違いがあります。 寄席の太鼓は、単なるBGMではありません。...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/yose-taiko</link><guid isPermaLink="false">6a8090547c0c819622395c9c</guid><category><![CDATA[〈落語のしくみ・寄席文化〉]]></category><pubDate>Tue, 18 Aug 2026 20:06:19 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_bd3b52c3b7a84004b86702f86e6cce73~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[落語の「出囃子」とは？寄席囃子・下座・ハメモノとの違いを解説]]></title><description><![CDATA[出囃子が鳴れば、芸人の姿もめくりの名前も見えないうちから、次に誰が登場するのか分かることがあります。舞台袖から届く音は、落語家が高座へ上がる前から、客席を次の一席へ導いています。 公開日：2026年8月16日 文＝シブチカ落語研究所 寄席で前の高座が終わり、次の演者へ交代する。 すると、舞台袖から三味線や太鼓の音が聞こえてきます。この、芸人が高座へ上がるときに演奏される音楽が「出囃子」です。 出囃子を知っているお客さんなら、芸人の姿がまだ見えず、高座脇の「めくり」に書かれた名前も確認できないうちから、曲が始まった時点で次に誰が出てくるのか分かります。 落語家が一言も話していないどころか、まだ舞台袖から姿を現していない。それでも、出囃子によって次の高座が始まろうとしていることが客席へ伝わります。 ただ、寄席の音について調べると、「寄席囃子」「お囃子さん」「下座」「地囃子」「ハメモノ」「鳴り物」など、似たような言葉がいくつも出てきます。 出囃子は、寄席で使われる音楽全体の名前ではありません。寄席囃子という大きな枠の中に、出囃子や地囃子、落語本編に入るハメモノなどがあります。...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/rakugo-debayashi</link><guid isPermaLink="false">6a893d2a2e2bf8de1e290120</guid><category><![CDATA[〈落語のしくみ・寄席文化〉]]></category><pubDate>Tue, 18 Aug 2026 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_14ede6a51dca4098a50930e20866125e~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[落語の「サゲ」とは？オチとの違いと、噺を締める最後の一言]]></title><description><![CDATA[サゲとオチは何が違う？洒落、勘違い、仕込み、仕草など、落語にはさまざまな終わり方があります。 公開日：2026年8月15日 文＝シブチカ落語研究所 落語を聞き終わったあと、 「今の一言がオチだったのか」 と気づくことがあります。 反対に、大きな笑いが起きたわけでもないのに落語家がお辞儀をして一席が終わり、「どこがオチだったんだろう？」と思うこともあるでしょう。 落語では、本題（落語の本編）の最後を締めくくる部分を「サゲ」と呼びます。「オチ」と呼ばれることもあり、日本芸術文化振興会では「落ち」は「下げ」ともいい、多くの場合「落ち」を「オチ」、「下げ」を「サゲ」と表記すると説明しています。 ただし、サゲは必ずしも「最後に大きく笑わせる一言」ではありません。洒落で終わる噺もあれば、少し考えると意味が分かるもの、人物の勘違いで終わるもの、最後の仕草によって落とすものまであります。さらに、人情噺には明確な落ちを持たない作品もあります。 サゲを知る面白さは、分類を覚えることではなく、 「落語にはこんな終わり方があるのか」と気づくことにあります。...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/rakugo-sage-ochi</link><guid isPermaLink="false">6a80893e7c0c819622394d51</guid><category><![CDATA[〈落語のしくみ・寄席文化〉]]></category><pubDate>Sun, 16 Aug 2026 00:02:37 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_307323ea8c214d56b9e97e509f5a3410~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[落語の八五郎・熊五郎・与太郎って誰？何度も登場する人物の正体]]></title><description><![CDATA[八っつぁん、熊さん、与太郎、ご隠居、大家さん。古典落語には、違う噺でも何度も現れる“いつもの人たち”がいます。その曖昧さこそが、落語の世界の厚みでもあります。 公開日：2026年8月14日 文＝シブチカ落語研究所 古典落語を何席か聞いていると、不思議なことに気づきます。 「あれ、この前の噺にも八五郎って出てこなかった？」 熊五郎、与太郎、ご隠居、大家さん、若旦那。 演目はまったく違うのに、同じ名前や似た役柄の人物が何度も登場します。 では、『子ほめ』に出てくる八っつぁん（八五郎）と、別の落語に出てくる八っつぁんは同じ人物なのでしょうか。 最初に結論を言えば、大まかには「落語世界のおなじみの人物」と考えて構いません。 ただし、現代の漫画やアニメのように、年齢、職業、家族構成まで統一された厳密な公式設定があるわけではありません。 八五郎なのに、噺によって仕事が違う。 ある高座では若く見え、別の高座では家庭を持っている。 演じる落語家によって性格まで少し違って感じる。 これは設定ミスではなく、むしろ古典落語が長い時間をかけ、多くの人によって作られ、演じられ、受け継がれてきたことの表れで...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/rakugo-recurring-characters</link><guid isPermaLink="false">6a7f290d204f6d08e07dc1be</guid><category><![CDATA[〈落語のしくみ・寄席文化〉]]></category><pubDate>Fri, 14 Aug 2026 15:41:14 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_c5bcfeb827274b27b2e4effd45762ee8~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[落語の「マクラ」とは？本題の前に話す理由と楽しみ方]]></title><description><![CDATA[世間話を聞いていたはずなのに、気づけば落語の世界に入っている。マクラは、本題への入口であると同時に、その日の高座そのものを楽しむ時間です。 公開日：2026年8月14日 文＝シブチカ落語研究所 落語家が高座に上がった。 いよいよ落語が始まるのかと思ったら、電車であった出来事や最近のニュース、家族の話をしている。 「これはまだ落語じゃないのかな？」 初めて高座を見ると、そんなふうに感じることがあります。 この、落語の本編へ入る前に落語家が話す部分を「マクラ」といいます。 そして落語の世界では、マクラのあとに始まる落語本編のことを「本題」と呼びます。この記事でも、ここからは「本題（落語の本編）」という意味で使っていきます。 一見すると雑談のようなマクラですが、単なる時間つなぎではありません。その日の客席をほぐす、反応を探る、本題に必要な昔の言葉や文化を説明する、そして自然に物語へ導いていく。さまざまな役割があります。 さらに、その日の客席や公演の流れ、前に上がった演者の高座を受けて、話す内容を選ぶこともあります。 適当に雑談をしているように見えて、実はその日の高座をつくるための大切な...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/rakugo-makura</link><guid isPermaLink="false">6a7ea14424b7499942a83b00</guid><category><![CDATA[〈落語のしくみ・寄席文化〉]]></category><pubDate>Fri, 14 Aug 2026 14:54:15 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_df719d78483846d7a577d0e38dcfab73~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[初心者におすすめの落語7選｜初めて聴きたい演目と選び方]]></title><description><![CDATA[初めての一席に、絶対の正解はありません。時そば、寿限無、初天神、ぞろぞろなど、それぞれ違う「入りやすさ」から、自分が気になる落語を探してみてください。 公開日：2026年8月14日 文＝シブチカ落語研究所 「初めて落語を聴くなら、何がおすすめ？」 落語に興味を持った人にとって、かなり自然な疑問です。 インターネットで調べれば、「寿限無」「時そば」「まんじゅうこわい」といった有名な演目がたくさん出てきます。実際、これらは初めてでも物語へ入りやすく、最初の一席としておすすめしやすい噺です。 ただ、最初にひとつ知っておいてほしいことがあります。 「初心者なら、まずこの落語を聴かなければならない」という正解はありません。 落語には、笑える噺もあれば、親子や夫婦を描いた噺、怖い噺、不思議な噺、現代を舞台にした新作落語もあります。 同じ演目であっても、誰が演じるかによって登場人物の見え方、テンポ、マクラ、笑いどころまで変わります。 ですからこの記事では、単純に有名な順番で並べるのではなく、「なぜ初めてでも入りやすいのか」という理由とともに、おすすめしたい7つの演目を紹介します。...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/rakugo-recommended-stories</link><guid isPermaLink="false">6a7e23b324b7499942a736ff</guid><category><![CDATA[〈初めての落語〉]]></category><pubDate>Thu, 13 Aug 2026 20:26:50 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_5ff9717ff3bb495f853b5a91453954e3~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[落語をよく知らなくても1人で行ける？初心者の寄席・落語会ガイド]]></title><description><![CDATA[落語をよく知らなくても、予習をしてから行く必要はありません。実際には1人で来場する人も多く、興味を持ったそのままの状態で高座を楽しめます。 公開日：2026年8月14日 文＝シブチカ落語研究所 落語に興味を持って、「一度、生で見てみたい」と思った。 でも、落語に詳しいわけではない。 そんなときに気になるのは、単に「1人で行っても大丈夫か」ということより、 「落語をよく知らないのに、1人で飛び込んで大丈夫なのか」 ということではないでしょうか。 詳しい友人と一緒に行った方が良いのではないか。知らないルールがあって、何か失敗したらどうしよう。周りの人はみんな落語に詳しくて、自分だけ話についていけなかったらどうしよう。 そんな不安から、興味はあるのに足を運べずにいる人もいると思います。 ですが、落語を見るために、事前に落語の知識を身につけておく必要はありません。 そして実際の落語会では、1人で来場するお客さんは非常に多く、我々が関わる現場では7〜8割以上が1人で来場することもあります。 落語は「詳しい誰かに連れて行ってもらう場所」というより、興味を持った人が自分で公演を見つけ、自分のタ...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/rakugo-alone-beginner</link><guid isPermaLink="false">6a7e0ea124b7499942a70abb</guid><category><![CDATA[〈初めての落語〉]]></category><pubDate>Thu, 13 Aug 2026 18:49:56 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_bae454e6078f4280a4dcad5460e84a82~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[落語会は何時間？寄席は何時間？一席の長さ・中入り・途中入場まで解説]]></title><description><![CDATA[落語会は何時間？ 寄席はどのくらい長い？ 一席の長さや中入り、途中入場まで、初めての人向けにわかりやすく解説します。 公開日：2026年8月13日 文＝シブチカ落語研究所 初めて落語を見に行こうと思ったとき、 「落語会って何時間くらいあるの？」 「寄席は最初から最後まで見たら何時間？」 「落語一席は何分くらい？」 と、公演時間が気になる人も多いでしょう。 大まかな目安として、一般的な落語会は90分〜2時間程度。東京の定席の寄席は、昼席・夜席それぞれ3時間30分〜5時間程度にわたることがあります。 また、一席の長さも公演形式によって違います。寄席では1人15分前後、ホールなどで行われる落語会では一席25〜30分前後がひとつの目安です。 ただし、ここで知っておいてほしいのは、寄席では同じ落語を単純に短く演じ、落語会ではそれを長く演じている、という違いではないことです。 持ち時間によって、選ばれる演目そのものが変わることがあります。時間が長ければ、寄席ではかけにくい長尺の噺を演じることもできますし、マクラをたっぷり話したり、人物や場面を丁寧に描いたりすることもできます。...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/rakugo-duration</link><guid isPermaLink="false">6a7dd3b482bb65726e968414</guid><category><![CDATA[〈初めての落語〉]]></category><pubDate>Thu, 13 Aug 2026 15:25:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_1b9d50cde8f845749ab6c5466ae2ee96~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[落語・寄席の料金・予約・チケット完全ガイド｜木戸銭・札止めとは？]]></title><description><![CDATA[落語の料金はいくら？ 寄席は予約できる？ 木戸銭や札止めなど、初めて気になるチケットの仕組みをまとめて解説します。 公開日：2026年8月13日 文＝シブチカ落語研究所 初めて落語を見に行こうと思ったとき、気になるのが料金とチケットの買い方です。 「落語って、いくらくらいで見られる？」 「寄席は予約できる？」 「前売券を買っておいた方が良い？」 「木戸銭って何？」 「札止めってどういう意味？」 落語の公演には、寄席、ホール落語、独演会、地域の落語会など、さまざまな形式があります。 そのため、料金だけでなく、チケットの取り方も公演によってかなり違います。 一般的な落語会なら、料金は2,000円台〜5,000円前後がひとつの目安です。 東京の定席では、通常興行なら一般料金3,000円〜3,500円程度のところが中心です。 そして、初心者に特に知っておいてほしいのが、「寄席」と「落語会」では予約の考え方が違うということです。 一般的な落語会では事前予約が当たり前に行われていますが、東京の定席の場合、個人客が「○月○日の席を予約しておく」という仕組みは通常興行では基本的にありません。...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/rakugo-ticket-reservation-price</link><guid isPermaLink="false">6a7d91922ca7f56c71824c38</guid><category><![CDATA[〈初めての落語〉]]></category><pubDate>Thu, 13 Aug 2026 10:00:54 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_8cdb5ae7fcb0400b8a5eb75a8257c064~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[落語・寄席のマナー完全ガイド｜拍手・途中入場・飲食・スマホは？]]></title><description><![CDATA[難しい作法を覚える必要はありません。高座と周りのお客さんへの配慮を忘れず、あとは目の前の一席を自然に楽しみましょう。 公開日：2026年8月13日 文＝シブチカ落語研究所 初めて落語を見に行くとき、 「拍手はいつすれば良い？」 「途中で席を立っても大丈夫？」 「寄席なら飲食しても良い？」 「写真を撮っても良い？」 など、客席でのマナーが気になる人も多いでしょう。 落語は伝統芸能ですが、難しい作法を覚えてから見に行く必要はありません。 基本的に意識しておきたいのは、高座に上がっている演者と、同じ客席で見ているほかのお客さんの鑑賞を妨げないことです。 公演中は話さない。スマートフォンの音を鳴らさない。許可なく撮影や録音をしない。途中で入退場するなら、できるだけ高座と高座の間にする。 まずはこのあたりを知っておけば、大きく困ることはありません。 ただし、寄席とホールなどで行われる落語会では、途中入退場や飲食についてルールが異なります。 この記事では、初めて落語を見る人に向けて、拍手、スマートフォン、途中入場、飲食、撮影など、知っておきたい客席のマナーをまとめて紹介します。...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/rakugo-manners</link><guid isPermaLink="false">6a7cb6cfbc8e587d4399a5f6</guid><category><![CDATA[〈初めての落語〉]]></category><pubDate>Wed, 12 Aug 2026 18:48:04 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_57bd5150c4794d3d97efa05ba13721f5~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_941,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item><item><title><![CDATA[落語を見に行く服装は？寄席・落語会にドレスコードはある？]]></title><description><![CDATA[寄席も落語会も、基本は普段着で大丈夫。大切なのは、服装よりも気持ちよく高座を楽しめること。 公開日：2026年8月12日 文＝シブチカ落語研究所 初めて落語を見に行くとき、意外と気になるのが服装です。 「落語は伝統芸能だから、きちんとした格好をした方が良い？」 「寄席には着物で行くもの？」 「Tシャツやジーンズ、スニーカーでも大丈夫？」 そんな心配をする人もいるかもしれません。 結論からいうと、寄席や一般的な落語会に、特別なドレスコードはありません。普段着で大丈夫です。 落語を見るためにスーツやジャケットを用意する必要はありませんし、着物を着なければならないという決まりもありません。 Tシャツでも、ジーンズでも、スニーカーでも構いません。仕事帰りならスーツや仕事着のままでも大丈夫です。 服装そのものよりも、長時間座っていて楽か、周囲のお客さんの鑑賞を妨げないか。その2つを考えておけば、基本的には問題ありません。 落語は伝統芸能。でも客席まで和装になる必要はありません 落語家は着物を着て高座に上がるため、「落語＝和服」という印象を持っている人も多いでしょう。...]]></description><link>https://www.ebi-company.com/post/rakugo-dress-code</link><guid isPermaLink="false">6a7bbc9460971ea08f8eef87</guid><category><![CDATA[〈初めての落語〉]]></category><pubDate>Wed, 12 Aug 2026 02:07:39 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/019863_6c0d37e04e8441d69e033f09ecb9f7ac~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_876,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>シブチカ落語研究所</dc:creator></item></channel></rss>